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-むちむちトトちむ!遊びの天才!-












無麻酔の歯石取り・・・。 

はいっ! どーも こんにちは

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1月4日はパティちゃんのお誕生日~!!

今日は沢山お祝いするぞ!!!!

(また今日の様子は後程^^)

本当におめでとう!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最近ねぇ・・・

自分の周りで無麻酔の歯石取りをしたワンコの歯のトラブルが物凄く多いのです。

もう可哀想で仕方ないです。

若いのに歯がボロボロ。

トリマーは犬を綺麗に洗ってカットする仕事。

決して歯を綺麗にする人ではありません。

たとえ勉強して知識があったとしても、動くワンちゃんに対して行う歯石取りは限界があるのです。

トリミングのコースに歯石取りがあっても、見た目などその時は綺麗になるかもしれませんが、余計に歯の寿命を縮めるだけ。

どんなにワンコが大人しくても歯の裏側までは取り切れないし、口臭は残ります。

歯の表面に傷がついてもそのままです。

その傷からバイキンが入って歯茎が炎症を起こし、気づいたときには口の中がボロボロです。

痛みも伴いますし、ストレスも半端ないです。

歯石取りをするなら、歯の専門医がいる病院でちゃんと麻酔をかけてやる事をお勧めします。

麻酔のリスクもありますが、若くして歯がなくなるリスクなどと比べると、麻酔の方がリスクはマシな気がします。

どうしても麻酔が出来ない子でも、ちゃんと専門の獣医さんに相談する方が良いと思います。

そもそも麻酔のリスク云々を言うなら、歯石が付かない様に毎日ちゃんと歯を磨くべきだと思います。

もう何か最近本当に多くて・・・

2歳で歯がボロボロで血まみれの子。

2歳で歯がない子。

6歳で歯茎が炎症を起こして歯髄がむき出しの子。

若いのに顔に穴が開いてくる子(毛のせいで穴が開いて出血してることにすら気づかない飼い主さん)

皆無麻酔の歯石取りでこうなってる子ばかり・・・。

(でもこうなってるワンちゃんの飼い主さんの殆どは、我が子の歯に対して綺麗にしてあげたいって思ってる人ばかり。)

もちろん個体差があるので、中には歯石取り関係なく生まれつき歯が弱いタイプで若くして歯がダメになってしまう子もいます。

が、若くして歯がない子の多くは無麻酔の歯石取りが原因になってる子が多いのです。

大切な我が子。

その子の一生は飼い主さん次第。

ネットが発達しているこのご時世、スマホでちょっと調べるだけで沢山情報が出てきます。

プロに相談もしつつ、一人一人がきちんと勉強して、正しい知識を身に着けて欲しいです。

うちの子も毎日歯磨き頑張ってます^^

(パティはかなり歯石が付きやすいので特に。)

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{歯磨き大事!

正しいデンタルケアで歯の寿命をどんどん長くしていきましょう^^

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[ 2020/01/04 02:12 ] ブログ | トラックバック:(-) | コメント:(-)